新婚生活

【共働き】新婚夫婦の家事分担の考え方・実態

皆さん、こんにちは。

私たち夫婦は共働きで、共に遅くまで仕事をしている新婚夫婦になります。今や共働き世帯がマジョリティとなり、働き方も多様化している時代になりましたが、家事分担についてはいまだに旧世代的な考え方を持っている方もいらっしゃるのかなと思っています。

夫婦の形はそれぞれだと思いますが、同じ共働き(特に新婚夫婦)の方向けに、色々な形があるこの時代で”みんなどうしているのだろう?”という疑問の一回答例になれば幸いです。

私たちの働き方

まず夫婦の家事を考えるにあたって、共働きなのですがからお互いの働き方を考える必要があります。私たちそれぞれの働き方は以下の通りです。

夫の働き方

・新型コロナウイルスの影響で今年の3月頃から在宅勤務。
・抱える仕事の状況により、月2回程度の出社、クライアント訪問有り。
・帰宅(在宅なので業務終了)はだいたい21~22時くらい。
・夕飯を食べた後に業務を続けるときは24時くらい。
・プロジェクトによっては残業ほぼなしの時期も有り。

妻の働き方

・新型コロナウイルスの影響は受けず基本的に出社。
・夫と逆で月1回程度の在宅勤務。
・帰宅はだいたい20~22時くらい。

以上から分かる通り、定時に終わって買い物をして、帰宅して夕飯の準備、という訳にはいきません。

私は在宅勤務となって融通がききやすくなりました。比較的仕事に余裕があるときは平日でも家事が出来ていたのですが、最近は在宅勤務で生まれた余裕の時間も仕事と化しています。

ますます家事をどの様に分担していくか、夫婦で考える必要がありますね。

家事分担への考え方・実態

私たちの働き方が上記の様な状況であることも踏まえ、家事分担への考え方・実態をお伝えします。

簡単にまとめてしまえば、、完全平等・明確な役割分担はせずに余裕のある方がやる、という考え方のもと、いまのところ上手くいっています。

いきなり家事分担はしていないという回答になってしまい恐縮ですが、この方法でうまくいく夫婦ならば、明確な役割分担を作るよりも効率的なのではないかと考えています。

まず、私たちは子供がいない共働き夫婦であり、どちらもそれなりに忙しく仕事をしています。働き方がほぼ共通しているのであれば、家事分担も平等になることが当然ではないでしょうか。
どちらか一方が比較的プライベートの時間が取れる仕事の仕方をしているのであれば、家事分担の割合を変えることも検討の余地がありますが、現状は働き方から考えて完全平等が妥当だろうと。

ただし、私たちは完全平等で問題ないのですが、全ての夫婦がうまくいくものではないとも思っています。

人によってはどうしても苦手・嫌いな家事がある人もいらっしゃるでしょうし、もし結婚を機に実家を離れるという方であれば、そもそも一人で生活することも慣れていない、家事への感じ方も分かっていない、相手がどう感じるかも考えないといけない、、などなどハードルがあります。

幸い、私たち夫婦はともに一人暮らしをしてきましたし、私個人の話でいえば高校卒業から一人暮らしをしてるので家事は基本的に全て自分でやることが染みついています。なので結婚して家事が半分(完全平等なので)になったことはとても有難いという感覚です。

さらに、お互いに余裕がある方が家事をやる、となるとどちらかが怠けてしまいそうですが、今のところはその点も問題ないです。

明確な分担をしていないので、自然な分担になるのですが、例えば以下の様なことが実態としてあります。

○ 夕飯は早く帰宅した方が作る
○ 洗濯機の予約は奥様が寝る前にやってくれ、私が朝に干す
○ 部屋の掃除は私が家にいるときにさっと済ませる
○ 食事を作っていない方が食器を洗う
○ 日用品の買い出しは奥様がいいペースでやってくれる
○ 相手の仕事が大変そうな時期は多くを担う

私の在宅勤務に影響している部分が沢山あると気が付くので、やはり働き方の影響は大きいですね。

阿吽の呼吸がないと無理、という部分もあるので、その当たりの感覚がある人と一緒になることも大切な要素だと感じました。取り決めを行っている訳ではありませんが、お互いに思いやりをもって自然な分担で生活ができる人と出会いたいですね。

使えるものは使うべき(人件費が一番高い)

私たちの様な共働き夫婦の場合、便利家電や便利グッズなど、負担を減らしてくれる・時間を減らしてくれるものは大いに利用すべきです。結局、人件費が一番高いと思っているので、自分の単価を考えたときにアウトソースできるものは積極的にした方が良いですね。

洗濯物については、洗濯乾燥機を購入することが最適解だと思います。が、私たちはハンガー掛けをしたいという希望も多く、浴室乾燥機に掛けることが多いです。電気代は洗濯乾燥機の方が安いようですが、そこまで気にする金額になっていない気がします。(まだ二人暮らしの期間も短いので、いつかちゃんと検証してみたい。)

掃除のメインはお掃除ロボットに任せています。

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食事についても、便利グッズを使うことももちろん素晴らしいですが、それよりも甘えるところはもっと甘えて良いと思います。私たちも夜遅くなればスーパーの値引き弁当ですし、Uber eatsも存分に使っています。

資産形成の観点からみると厳しい声もあるかもしれませんが、共働き夫婦としてお互いに稼いでいるのですから、使えるものは使って良いと思います。そこで本業に支障がでる様では、そっちの方がマイナスが大きいと思っています。(無益な浪費には気を付けたい!)

私たちはまだ新婚なので、そもそも何に時間が掛かるか、何に負担を感じるか把握しきれていないところもありますが、今後も費用対効果を考えてどんどんアウトソースしていければと考えています。

まとめ

共働き夫婦の家事分担の考え方・実態として、我が家の例をお伝えしました。

「どの様に明確に家事を分担しているか?」ということを参考にしたい人には役に立たなかったかもしれませんが、特に新婚共働き夫婦の方には、状況によっては家事を分ける必要もない、ということをお伝えしたいです。

後私たちの状況も変わってくれば、それに合わせて家事分担の考え方も変わってくると思います。というよりも必ず変える必要がでてきますので、その際にまた検討結果をお伝えします。

最後に、この様な方法でうまくいく奥様と出会えて良かった!

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